システム本部 第6グループ
プログラム設計・製作

山本 涼平
Yamamoto Ryohei

2024年度入社
AI工学部卒

アルファテクノロジーを志望した
理由を教えてください。

求人に掲載されていた多種多様なプログラミング言語の使用と、それらを扱う高度な技術力に強く惹かれました。さらに、社員の皆様の温かい雰囲気も大きな魅力でした。
私はITの実務面に強い関心があり、就職活動時には「安定したシステム開発力を身につけたい」と考えていました。
そんな中で出会ったアルファテクノロジーは、多くの言語で開発実績を持ち、幅広い開発力と技術力を感じました。またウェブサイトに掲載されている写真からは、社員の皆様の明るさが伝わってきました。 さらに、会社訪問を通じて社員の皆様の温かみに触れ、「この会社で自分も成長したい、人も技術も大切にしているこの会社で働きたい」という思いで志望しました。

あなたが所属しているチームはどんな雰囲気ですか?

自分の所属している第6グループは、Web関係の開発をメインに開発をしていて、今は同期が2人同じチームで活発にコミュニケーションを取りながら協力して開発に取り組んでいます。
毎週進捗会議があり、こまめに状況をチームで共有できるので全体の様子が把握しやすい環境です。
そのおかげもあって質問もしやすく、仕様に関する確認なども顧客と上長でスピーディーに行われています。
また、グループメンバーの多くがゲームやアニメが好きなので共通の話題が多く、和気あいあいとしています。お互いの好きなものや楽しかったこと嬉しかったことを気軽に共有できるので、とても話しやすい雰囲気のチームです。

入社してよかったと感じるときはどんなときですか?

この会社に入社して一番よかったと感じるときは、コーディングに行き詰った時に周りの先輩に助けてもらったときです。直接質問した際やコードレビューをお願いした時には丁寧に答えていただけて、この会社で良かったと感じます。
また、開発者メンバーだけの質問専用チャットがあり、気軽にエラーやコードについて質問ができる仕組みがあるのがとても助かっています。
このチャットのおかげで、小さなことでも聞きやすく、一人で抱え込まずに仕事を進められる安心感があります。こうした仕組みや雰囲気のおかげで自然とコミュニケーションが生まれる職場なので、毎日の仕事が楽しみになっています。

採用試験の思い出を教えてください。

採用試験の面接で、3人の役員の方々とお話しする機会があり、その最後のやり取りが特に印象深く、強く記憶に残っています。
面接では、役員の皆様が非常に親身に対応してくださって、最後には質問の時間をいただけました。
その場を活用して、自分が以前から関心を持っていた開発環境の傾向や技術的な側面について具体的な質問をさせていただきました。
特に、プロジェクトごとの違いに関するお話や、実務的な顧客対応の具体例など、普段の会社説明会や一般的な情報では得られないような、実務に即したリアルな話を直接伺えたことが、私にとって非常に貴重な経験となりました。

新入社員研修はどうでしたか?

新入社員研修は、4ヶ月あって主にJavaを中心とした研修で大阪に行きました。
講師の方が優しく丁寧に講義を進めてくださるので内容の理解はスムーズでしたし、実務的な開発の流れやプログラミング言語の応用的な技術まで経験でき非常に有用な研修でした。
今まさに自分の実務でJavaも使っているのでその時の経験が生きています。
また、毎月月末に当社の方々へのプレゼン発表があり、他社の新入社員達とグループで作成した製作物を発表していました。
開発でのチームワークを磨くことができ、人間的にも成長できる研修でした。
余談ですが、今でもその時仲良くなったメンバーとは食事に行くなど私的に交流が続いています。

会社に対する印象、また自分自身の考え方など、入社前後でどのように変わりましたか?

入社前は、多人数で一つのシステムを開発する経験がなかったので、保守性や読みやすいプログラミングを意識したことはありませんでした。
ずっと一人で仕様書もなしに、プログラミングをしていたので自分の作ったプログラムが動くかどうかだけを意識していました。
入社後に研修から戻り、先輩からのコードレビューや仕様書を読んでいくうちに、自分の読みづらいコードが途端に恥ずかしく、読む人に申し訳ないと感じるようになりました。今では色んな考え方の人がいる中でどれだけ相手のことを思いやったコーディングができるかを常に考えています。

アルファテクノロジーに
応募を考えている方に
メッセージをお願いします。

私は会社訪問で、「こんな環境で仕事をしたい、こんな社員の方々と一緒に仕事がしたい」と思ったことが応募のきっかけになりました。
実際に当社を見て、社員の方々と話していただいて、自分がどんな人と仕事をしたいかを考えてみてください。その上で、当社を選んでいただけたら嬉しく思います。
入社前のアドバイスとして、自分がやっててよかったと思うことは「本を読む」ことです。
技術書でも小説でも何でもいいので、毎日ちょっとずつでも本を読むことに慣れておくと、研修の資料でもシステムの仕様書でもプログラミング言語の公式ドキュメントでも意味を正しく理解して読むことができます。
就職活動大変かと思いますが、その辛さを乗り越えた先で、一緒に働けることを楽しみにしています。

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